【FF14ハウジング】ミストへ引越しと借金した話。

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突然ですが、僕は一番好きな国はどこかと聞かれたら、迷わず「イシュガルド」と答えます。
そんなイシュガルドにハウジングエリアが実装されると聞き、絶対に住みたいという強い思いが沸きました。名前は蒼天街かと思いきや「エンピレアム」というそうで。

しかし新規エリアの土地争奪戦はなかなかに厳しそうなので、とりあえず何処でもいいから土地を確保しておいて、落ち着いたタイミングでいつか引越しすればイイと考えました。

そんなわけで、ゴブレットビュートの土地を購入しました。

無事に土地を確保でき、ひと安心していたのもつかの間。

なんと6.0で整備中の土地へ引越しが廃止されるとのこと。
(イシュガルドのハウジングエリア解放は6.1から)

ちみたろ

土地購入した意味ないじゃん……

そうなるとイシュガルドに住むという夢はいったん諦め、引越しが出来なくなる前により良い土地の確保をするべきでしょう。ちなみに彼女はミストヴィレッジが一番気に入っているので、そこに引っ越せればゴブの土地を買った意味もあります。

とはいえ……本音を言わせてもらえば。

ちみたろ

さすがにミストは無理じゃね?
だってもう暁月のフィナーレのリリース目前だぜ?

土地の空くタイミングとは、だれかがFF14を引退もしくは休止し、ログインしなくなって権利を失う時ですが……よりにもよって大型アップデート直前で辞める人なんているでしょうか?

さらに引越し機能がなくなり、今後の土地購入は抽選になると告知されています。これまでひたすらクリックする作業が嫌で土地争奪戦を避けていた人たちも気軽に参加できるようになったことで、当選確率はとんでもなく低くなるでしょう。つまり今後は二度と土地が手に入らないというのは過言ではないかもしれません。

ちみたろ

これだけの条件が重なって、いま土地を手放すひとはいないんじゃ……

……とはいえ、期待はしてしまうのが人間というもの。

ログインするたびにリムサへ飛び、冒険者居住区を確認。
これをしばらく続けていました。

一度、ラベンダーヘッドで良さそうな土地を見つけて彼女を呼んでふたりで下見をしましたが、

ちみたろ

もしかしたらミストが空くかもしれない……

ゆぴ

なるほど……(よく分かってない)

と、淡い期待を抱いて引越しをせずに終わりました。

なお金銭事情はギリギリなので、2回も引越しはできません。

いまのゴブにある家は景観は皆無とはいえマケボがすぐ横にあり、そこまで不満があるわけでもない。
このまま引越し先が見つからなくても大丈夫か……と諦めていたある日。

なんとミストに空き土地発見!

すぐさま彼女にラインで電話を掛ける僕。

ちみたろ

ミストに空いてる土地あった!

ゆぴ

見たい!


ひじょーに気持ちの良い即答でした。

正直彼女を呼ぶのに引け目を感じました。また、待っている間に他の誰かに引越しをされる可能性も……それでも彼女を呼んだのは、一応土地を彼女と一緒に確認したいのと、喜びを共有したい気持ちがあったからです。

ちみたろ

だいぶ彼女もこっち側の人間になってきた気がする

ちなみにその日、彼女は仕事でした。このご時勢ゆえの在宅ワークかつ昼休み中でしたが。
ふたりでミストの空いている土地に移動。既に数人看板を睨んでいる……間に合うか?

ちみたろ

家から海が見える!

ゆぴ

景色良い! すごい!


ちなみにいまの家は、向かいの家しか見えません。

ゆぴ

こんないい所空いてるの?

ちみたろ

引越しできるヤツが来たらすぐ埋まると思う

ゆぴ

引っ越そ! すぐに!

というわけで、憧れのミストに引越しました。

ちみたろ

正直諦めてたので、滅茶苦茶うれしい!

海やマーケットからはちょっと離れているけれど、僕たちからすればここが一等地だものな。

ちなみに……
ただでさえ最初の土地と家の購入でカツカツだったのに、引っ越し費用なんて到底用意できるものではなく。

仕方がないので公式が用意しているRMTを使いました。
やった覚えのないジョブがふたつも70レベルになり、手に入れた覚えのない装備が貰えて、100万ギル増えました。そのときたまたまセール期間中だったとはいえギル目的で課金アイテムを買うというのはやってしまった感がすごい。


なお、それでも足りなかったので彼女に15万ギルほど借金しました。
このブログを読んでくださっている方に言うまでもないことですが、彼女はゲーム始めたばかりの完全初心者です。

ちみたろ

情けないのう……
駄目やのう……

つづく

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