【FF14 光のお嫁さん計画】侍の話と、ちいさな勇者とのお別れ。

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前回のもしミンでお気付きの方もいたでしょうが、いつの間にか侍になっております。

なんで急にそんなことになったのかというと、

ちみたろ

侍のジョブクエがウルダハ開始なら、
たとえ新生クリア前でも侍になれるのでは?

と思い立ち、試してみたら普通になれました。

侍でメインクエを進めたい! でも、最初から選べなくてショック……という方もいると思いますので、そういった方は必ず優遇サーバーではじめて、レベル40にすれば出来なくもない、ということですね。56かそこらまでのジョブクエはエオルゼア三大都市を回るので、問題ありません。

さて侍の使用感ですが、僕はメインキャラでヒーラーばかりやっていて近接DPSはやったことがなかったので、スキル回しになかなか戸惑いながらも意外としっくりきて楽しんでいます。侍は火力を出す為にCDタイムと相談でスキル選択を瞬時にする必要があり、なかなか奥深いジョブ。最適解を感覚で選べる人が強そうだなあ、と。とりあえずスキルのエフェクトが綺麗で、何より刀がカッコイイ!

そしてムービーで武器を構えるとき、近接武器だと映えますね。「やるかぁ!?」みたいな感じが出せます。ヒーラーのときは「とりあえず杖や本を出したけどコレどうしよう」感がすごかったので……

ちなみにララフェルに侍ってどーなん?って思ったけれど、なかなか合います。あとでかい敵と戦っているときの画面が見やすいのでオススメです。

月夜に映える、孤高の剣士ララフェル。

すごく……イイ!

ゆぴ

さっきから止まってなにやってんの?

ちみたろ

あっ!

とはいえDPSふたり(彼女は詩人)だとコンテンツ参加の待ち時間がえらいことになるので、結局ヒーラーを出すようにはしています。またヒーラーを出す理由として、彼女がギミックや予兆範囲攻撃に引っかかりまくるので。初心者なので当然なのですが、見ず知らずのヒーラーさんだと負担に感じるかもしれないので、それなら僕がヒーラーをやるというのが正解な気がします。

たまに味方の動きを愚痴っているヒーラーさんがいて、その気持ちはとてもよく分かります。でも、僕がヒーラーやってて一番楽しい瞬間は崩れかけた状態を直した時ですなのでタンクが慣れていなかったり、DPSがギミック引っかかるほうが忙しくて楽しいです。

さて、そんな小噺をはさみつつ、砂の家に到着。
僕が初見で引退しそうになった例のイベントが待っております。

この時点で彼女は異変に気付きます。

ゆぴ

え、え、なに? こわいこわい!

受付のタタルさんもいないし、真っ暗だし、死体は転がってるし……
そして……ふっちもといエラクシア。

ゆぴ

あ、あ、あ……この子も死んじゃうの?

どんな反応するかな?と気にしていたんですが、展開が唐突すぎてついて行けなかった模様。

そして主人公に死体の運搬をやらせるという黒いスクエニ
ところで、彼女は映画やドラマで人が死ぬシーンを嫌う。

最期までふっちを見送る僕と背を向ける彼女。
ゆぴ

もう嫌だ、見たくない……

それはつまり、彼女の中ではたかがゲームのキャラと思えず、映画やドラマで死ぬ人と同じ扱いになっているということでしょう。ゲームに興味がなかった彼女の変化を感じました。

そんなわけで暁の灯りは消え、砂の家とはお別れ(厳密には違うけれど)。
新生エオルゼアもだいぶ進み、次なる目的地はあの男のいるクルザスです。

つづく

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