【FF14 光のお嫁さん計画】クリスタルタワーとおやすみ。前編

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クリスタルタワーとは

古代アラグ文明の技術の結晶とされ、太陽の力を集積するために築かれた建物。長らくモードゥナの地下に存在すると伝説になっていたが、第七霊災で封印が解かれ地上に姿を現した。大阪にある建物との関係は不明。

※漆黒のヴィランズ未プレイの方は、一応閲覧注意です


なんやかんやあって、主人公はクリスタルタワーの調査を手伝うことになります。

クリスタルタワーの前門には障壁が張られており、それを解除するために超高純度クリスタル「霊砂」が必要だとか。当然面倒そうな仕事は主人公の役目です。

霊砂を探して回っていると「姿なき声」なるものと遭遇。

ゆぴ

だれ?

ちみたろ

あ~……これがふたりの出会いになるのかぁ

ゆぴ

だからだれ?

ふたりの出会い。なるほど、向こうの一目惚れだったんですね……

「人の歴史を記録するのが仕事」「強い奴の作る歴史が好き」
後のことを知っていると、言葉ひとつひとつに重みがあります。

ちみたろ

姿なき声……いったい何者なんだ……

ゆぴ

ぜったい知ってる……



気になる声の正体はといいますと……まあ引っ張る必要もないですね。

ご存知、グ・ラハ・ティアです。

ちなみに僕の防備がクソダサなのは気にしないでください。

ゆぴ

なんかチャラい

ちみたろ

こう見えて頭良いんだぞ。賢人なんだぞ!

ゆぴ

賢人ってなに?

ちみたろ

あ、あ、シャーレアンっていう所の……ほら暁のメンバーとか……

ゆぴ

???

言われてみれば、意外と説明が難しかった。

賢人とは

シャーレアンの制度。言葉通りの賢い人という意味ではなく、特定分野で技術や知識を修めた者や、業績を成した者に国家から与えられる称号のようなもの。賢人位を得ると身体の一部に紋章が刻まれる。

「聖コイナク財団」による「クリスタルタワー調査団」改め「ノア調査団」に改名。後のことを思えば、ここでシドだけではなく、ビッグス&ウェッジが合流したのもちゃんと意味があったんだなぁと思います。

というわけで、ついに彼女にとってはじめての24人レイド開始です。

ゆぴ

なんか多くない?

ちみたろ

8人パーティーが3つ、合計24人いるからねえ

ゆぴ

多っ!

一言でクリスタルタワーといっても、ダンジョンは古代の民の迷宮シルクスの塔闇の世界の3つからなります。
ちなみにどれも難易度は大したことありません。コンテンツルーレット:アライアンスレイドで来る方が多いので、アイテムレベルの暴力となります。即死ギミックはありますが、ここらへんは分かりやすいので楽勝です。

ゆぴ

ひとが多いからちょっと気軽かも

ちみたろ

詩学集めにも便利だしね!

さて、ここからはストーリーをダイジェストでお送りします。

「武勇伝は生で見ないと」
後にグラハが暁の血盟入りを果たしたとき、やたら冒険者と一緒に行動することにこだわっているなあ、と思っていましたがその片鱗が既に見えていますね。

ちなみにグラハの瞳が左右で色が異なることについて。

クリスタルタワーを制御できるのは、紅い眼を持つアラグの血族だけ。特に皇族に近しい者のみが有するという。

「ノア調査団」の存在意義はクリスタルタワーを調査し、そして再び封印する術を探ることにあります。ここでグラハはその役目が紅い瞳を持つ自分にしか出来ないことを悟ります。

クリスタルタワーと共に眠る。それがどういうことなのか。
いつになったら役目が終わるのか。それは誰にも分かりません。

シド曰く「今のエオルゼアにとって、 クリスタルタワーは過ぎたる力」
いずれ技術が進歩して文明が追いつくまで、どのくらいかかるのでしょう。何十年、いや何百年と必要でしょう。

そのころになって眠りから覚めても、自分を知っている者は誰もいません。
言ってしまえば、自ら進んで「浦島太郎」になるようなもの

でもグラハはそれをおくびにも出さず、胸を張って答えます。

クリスタルタワーが人々のために使われてほしい、という願い。
グラハはどんな思いでクリスタリウムの発展を見ていたんでしょうか。

こうして眠りについたグラハの物語については、後編へ続きます。


※引き続き、漆黒未プレイの方は閲覧注意です

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