【FF14 光のお嫁さん計画】逃げおちて雪の家、そしてイシュガルドへ…

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前回陰謀によりナナモ陛下暗殺容疑をかけられ、エオルゼアの英雄から一転、追われる立場になってしまった主人公。同じく嫌疑をかけられた暁のメンバーは、みな主人公を逃がすために自ら犠牲になることを選びました。

開幕でエオルゼアを訪れた時と同じ、またひとりになってしまった主人公……に思えましたが、

ちみたろ

だれか覚えてる?

ゆぴ

最初に会ったひと!

これもまた開幕と同じ、旅の商人に声を掛けられます。

ちなみにこの商人じつは三兄弟で、スタートした都市で誰と関わるか変化します。
ウルダハ→ブレモンド/リムサ→ブレモンデ/グリダニア→ブレモンダ

彼に暁メンバーの救助を依頼したのはアルフィノの妹、アリゼーでした。
アルフィノはラウバーンの養子ピピンによって救い出されており、なんとか合流を果たします。

続いてシドのエンタープライズ号に乗り、ウルダハやクリスタルブレイブの手が届かない場所を目指します。

行き先は勿論、イシュガルド。しかしかの山の都は長らく鎖国状態にあり、しかも女王陛下暗殺なんていう大罪を背負わされた主人公たちを快く受け入れてくれるでしょうか……

ひとまずイシュガルドの玄関口、そして力になってくれそうなオルシュファンの元を訪ねます。

アルフィノの予想通り、いや予想を遥かに上回り歓待してくれるオルシュファン。

ゆぴ

優(やさ)のんなぁ……

ちみたろ

さんざんお使いを引き受けて、蛮神を倒し帝国を追い出すっていう貢献をしたのに裏切り、助けてもくれないエオルゼア軍事同盟……
それなのにオルシュファンは1回手伝っただけでこの対応……というか、疑いもしないで「潔白が認められるまで」と言ってくれるなんて……

ゆぴ

もうあっちの国に戻りたくない……

ちみたろ

それな!

みんなが主人公のことを都合の良く扱い、やれエオルゼアの守護者だの英雄だのさんざん持て囃していたのにあっさりと裏切り、さらに窮地に陥った際は切り捨てる始末。

結果として、友と呼んでくれて守ってくれたのはオルシュファンだけでした。 

リムサとグリダニアの代表はそれぞれ代えのきかない立場があり、ウルダハと事を構えるわけにはいかないのも分かりますが……大恩がある以上、もう少しなにかあってもいいんじゃないかと思ってしまいます。

オルシュファンの用意してくれた「雪の家」へ行くと、そこにはタタルさんがいました。
お互いの無事を喜ぶ間もなく、アルフィノは自分の発足した組織に裏切られたこと、そして結果的に暁のメンバーを安否の分からない状態にしてしまったショックですっかり打ちのめされてしまいます。

ちみたろ

そうだそうだ、こんなクソみたいな国は放っておいて、
さっさとイシュガルドに行こう!

ゆぴ

シンプルに口が悪い!

とはいえ先ほども言ったように、イシュガルドには主人公たちを受け入れるメリットがありません。あからさまな厄介事だからです。同盟軍復帰も見えたところに、ウルダハと事を構えるのは得策ではありません。

イシュガルド行きは難航すると思いましたが、イシュガルド四台名家のひとつ「フォルタン家」の現当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が三人の後見人となってくれ、正式な客人として迎えられることが決定します。

これでウルダハやクリスタルブレイブもおいそれと手を出すことは出来なくなりました。
すべてを失くしたかに思えましたが、希望の灯火が見えたのです。

これはのちに分かることですが、ウルダハから追われる身である主人公の受け入れに難色を示すフォルタン卿を、オルシュファンが必死に説得してくれたのでした。

ちみたろ

ようやく蒼天のイシュガルドが始まるよ!

ゆぴ

ほんとに?

ちみたろ

このゲームで嘘つきすぎてもはや信頼されていない!?

こうして主人公、アルフィノ、タタルの三人はついにイシュガルドへと足を踏み入れることになります。

ところで……『光のお嫁さん計画』が始まったとき、僕は「彼女を飽きさせないように新生エオルゼア編をクリアする」ことを目標に掲げました。そしてなんとか達成し、イシュガルド編へと繋ぐことが出来ました。
僕もそれなりに楽しませようと努力はしましたが、ほとんど彼女の協力あってのものだったと思います。

そしてこのブログを読んでくださっている方、Twitterで温かいお言葉をかけてくれる方にも本当に助けられました。この場で御礼申し上げます。

さて、ここからはエオルゼアで蒔いた種がようやく育ち、ストーリーが本当に花咲いたかのように面白いので、きっと彼女もFF14にハマってくれると思います。


そんなわけで『FF14 光のお嫁さん計画』蒼天のイシュガルド編につづく。

乞うご期待!!

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