【FF14 光のお嫁さん計画】クソダサ装備とフォルタン家のお手伝い

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なんやかんやありましたが、なんとかサブジョブもレベル50に達し、メインクエを進められるようになりました。
オルシュファンに導かれ、ようやくイシュガルド四大名家のひとつフォルタン家の屋敷へ。

ちみたろ

貴族さまをずいぶん待たせたねえ……

ゆぴ

はわわ……

後見人になってくれたエドモン・ド・フォルタン伯爵に迎えられます。貴族といっても閉鎖的かつ排他的なイシュガルドでは珍しい考えの持ち主で、暁の活動や冒険者に理解を示してくれています。なにせとても良く出来た人物なので、客として迎え入れたのにも関わらず真っ直ぐ屋敷へ来ないどころかレベリングを優先していた我々にも寛容です。

ちみたろ

この人がいなかったら蒼天だけでなく漆黒の物語も無かったかもしれないから、何気に超重要人物なんだよね……

イシュガルドを案内してもらった後、アルフィノから装備を受け取ることができます。
イシュガルド風の装備なので、フォルタン家から歓迎の証として貰ったのかもしれません。

ちみたろ

おお、いま装備しているやつより強い!

ゆぴ

やったぁ! 「さいきょう」にしよ!

ちみたろ

おお、使いこなしてるねえ!

MMOの醍醐味といえば装備更新。

ワクワクしながら「さいきょう」を押すふたり。

ちみたろ

…………

ゆぴ

…………

こないなことに、なるなんて。

ちみたろ

ダサい。あまりにもダサすぎる

ゆぴ

これはちょっと……

ちみたろ

相手は貴族さまだから、僕らは道化師扱いってコト…?

ゆぴ

そんな!

イシュガルドの洗礼(?)を受けながらも、お次はフォルタン家の兄弟、アルトアレールエマネランの手助けをすることになります。クエストの順番はどちらからでも良いのですが、まずは長男のアルトアレールから。

彼の任務はクルザス西部高地の復興。ファルコンネストがあるところです。
もともとは温暖な気候だったそうですが、第七霊災によって大寒波が巻き起こり今の状態になったとのこと。元居た住民の大半がイシュガルドに身を寄せており、施設の復旧などを全力で取り掛かっている最中のようです。

ここで始まる一連のクエストでは、異端者を束ねる氷の巫女イゼルと再び相まみえることになり、そこで彼女自身の口から出生について知ることができます。

彼女はなんと、ここファルコンネスト出身でした。先ほど話した通り、ここら周囲一帯は第七霊災で氷に閉ざされてしまい、彼女は家族と共にイシュガルドへ避難することに。しかし途中で大氷壁の崩落事故が起こり、家族を失います。同時にイシュガルドへの道も閉ざされてしまったことで、彼女は危険を承知でドラゴン族の居住地であるドラヴァニアへと流れます。

そこで「七大天竜」の一翼たる聖竜「フレースヴェルグ」と出会いました。

ところでイゼルもまた、主人公と同じ「超える力」を持つ者。フレースヴェルグとの会合で竜詩戦争の真実を知った彼女は、そこから戦争を止めようと活動を始めました。竜との戦いが国の宗教となっているイシュガルドにおいて戦争を止めようとする行為は異端者扱いを受けますが、それでも真実を知った彼女は揺るぎません。

ちみたろ

竜詩戦争の真実……いったい何だというんだ……

ゆぴ

絶対知ってる……

ちみたろ

異端者って言われているけど、それはあくまでもイシュガルド側から見た言い方で、彼女には彼女なりの正義があるんだねえ……

ゆぴ

なるほじょなあ……(よく分かってない)

クルザス西部高地での任務、もといアルトアレールの手伝いはこれにて完遂。

フォルタン家の屋敷に戻ったところで、アルトアレールは主人公に非礼を詫びます。
弟の方とは違い、自尊心の高そうな兄は冒険者のことを明らかに良く見ていませんでした。

ここではじめて、フォルタン家の一員であるはずのオルシュファンが、どうしてフォルタンではなく「グレイストーン=路傍の石ころ」などという性を名乗っているのか理由が明かされます。それと同時に閉鎖的なイシュガルド出身であるはずのオルシュファンが、なぜ相手の身分や出生を気にせず打ち解けられるのかも垣間見えます。

ちみたろ

オルシュファン……好きや……

ゆぴ

突然の告白!?

続いては弟、エマネランの手伝いです。こちらは兄とは違った意味で厄介そう。

ちみたろ

ていうか、帽子がクソダサい……
貴族に対してもはや無礼だろこれ

ゆぴ

非表示にすればいいのに……

弟の手伝いは次回へつづく。

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