【FF14 光のお嫁さん計画】蒼天騎士と決闘裁判と友の黒チョコボ

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前回アルトアレール、エマネラン兄弟のお手伝いを完了。どうやら貴族たちが想定した以上の活躍を見せてしまったらしく、排他的であるはずのゼーメル家やデュランデル家から感謝状まで届く始末。これはフォルタン家の鼻が高く、排他的なイシュガルドに一石を投じることに……なるかと思いきや。

ちみたろ

まさかアルフィノとタタルさんが捕まるなんて……

ゆぴ

なにがあったの……?

「忘れられた騎士亭」で情報収集をしていたふたりは、なんと異端者疑惑で連行されてしまったそう。
ふたりを告発したのは「蒼天騎士団」のグリノーという人物だとか。

ちみたろ

ちなみに仲良しのアイメリクが率いているのは「神殿騎士団」で、事実上のイシュガルド国軍なんだ。でも「蒼天騎士団」はイシュガルド教皇の私兵で、まったく違う管轄なんだ。

ゆぴ

はえ~……

蒼天騎士は教皇の代理者という側面も持っており、逆らえる者がいないのをいいことに「異端者狩り」として民を虐げるような悪行もするとか。そういった活動に精を出しているのは主に2名おり、そのうちの1人、蒼天騎士グリノーはイシュガルド四代名家のひとつゼーメル家の血筋。間違いなく今回は家のことが影響しているでしょう。先の件で感謝状を送っておきながら冒険者の仲間を捕らえるとは、内心では外から来た人間を快く思っていないという意思表明でしょうか。

ちみたろ

オルシュファンはいつも親身になってくれるなぁ……

ゆぴ

優(やさ)のんなぁ……

アイメリクに相談したところ、「決闘裁判」をすれば良いと教えてくれます。読んで字のごとく、実際に戦って勝てば無罪を証明できるというもの。そんな無茶なと思いますが、伝統的な手法とのこと。

なお今回告発者のグリノーと戦うのは被告のアルフィノとタタルさんになりますが、戦う力のない者は代理人をたてることが可能。よって冒険者がタタルさんの代わりに出廷して、蒼天騎士と決闘することになります。

ちみたろ

それで良いのかイシュガルドの法律は……

ゆぴ

タタルさんってタタル・タルっていうんだ……

ちみたろ

アルフィノって名字かっこいいよな。
ルヴェユール……

こうして正式に代理人として出廷。法廷画ならぬ法廷SSです。

それにしても、主人公の歩いてくるシーンが格好いい。主人公を見ただけでアルフィノたちがもう勝ったも同然のように安心するという信頼感も心地よいですよね。

蒼天のイシュガルドの何が好きって、主人公が本当に英雄らしく書かれているところです。
もう都合の良いお使い職人じゃないんだ……!

というわけで、決闘裁判がはじまります。

相手はもちろん、ふたりとも蒼天騎士
立派な鎧を身に纏い、巨大な武器を持っていて、いかにも強そう。

対してこちらは……

ちみたろ

なんてこった、本が被った!!

ふたりしてドヤ顔で本を出してしまったのでもう後に引けず、そのまま戦うことに。

ゆぴ

うう、勝てるかなぁ……

ちみたろ

諦めずに頑張れ……
こっちは絶望的な図式になってる。

いよいよ戦闘開始です。

グリノーがあっさりと決闘裁判を認めたのは、蒼天騎士はこれでも選び抜かれたエリート集団なので、いかに相手が外国で高名な冒険者であろうと、自分たちの腕のほうが上だと思っていたのでしょう。

とはいえ……

ヒーラー2構成だと、苦戦らしいシーンもなく余裕で勝ててしまいます。

本は剣より強し。

ゆぴ

なんとか勝てた……!

ちみたろ

やったね!

本当にそれで良いのか……と思いますが、まあ裁判長が言うなら良いのでしょう。
勝訴。アルフィノとタタルさん勝訴です。

かけがえのない友、オルシュファンも喜んでくれます。

手にとるがイイ!って……珍しい使い方。
というか、なんでもイイんですね。

勝利を祝してプレゼントだと言っておりましたが、興奮のあまり最初から冒険者のためにわざわざ育ててくれていたことを漏らしてしまうオルシュファン。なんてイイ奴なんでしょう……

なお、豆知識ですがイシュガルドはチョコボが名産として知られています。

ちみたろ

やったね! 黒いチョコボが貰えたよ!

ゆぴ

可愛い! 嬉しい!

神殿騎士に怒られるオルシュファンと、連行されるチョコボ。
どちらも可愛イイ。

こうしてなんとか無罪を証明した暁の一行でした。
しかしこの騒動で、ついにイシュガルド教皇の目に留まることになります……

つづく。

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