【FF14 光のお嫁さん計画】ふたりの旅のはじまりと、はじめての戦闘

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まさかの回線弱者問題で、始まったかと思いきや終わった初日。
なんとか解決し、今度こそエオルゼアの地に降り立った彼女。

そして、夢にまで見た彼女と並んでSSを撮る瞬間がやってきました。

なかなか……いや、かなりイイ!(伏線)

なお、この時点で僕はグルポ(グループポーズ)の存在を知りません
後に彼女が「こんなのあるよ~」って教えてくれました。
なので暫くはあまり映えてないSSが続きますがご容赦ください。

それにしても、ララフェルが並んでいると他の人にすごい見られます。
タタタタ……と走ってきた他のプレイヤーがわざわざ足を止めるほど。
ララフェルはよく絡まれる(いい意味で)と聞きますが、本当のようです。

ちみたろ

まあ可愛いからしかたないね

ゆぴ

ほんとに可愛い~!

彼女も自分のキャラを見て「可愛い」を連呼していました。ちみたんちいかわすみっコぐらしといった小さくて可愛いキャラが好きな彼女にとって、ララフェルがお気に召したようです。

これはゲームを長くやっている人なら分かってくれると思いますが、自キャラを気に入るということはMMOをやるモチベーションの維持にすごく大切です。その点、キャラが可愛くてしっかりしているFF14は彼女向きと言えるでしょう。FF14に女性プレイヤーが多いのもそのおかげだと思います。

というわけで、掴みはOK。
ただ、FF14はここからが大切

ちみたろ

ようやく始まったのはいいけれど……

新生エオルゼアは、初見だと面白さが伝わりにくいです。

FF14というゲームがとんでもなく長いストーリー深い世界観設定を誇り、『新生エオルゼア』は全体の導入部、登場人物や固有名詞の説明が主なので仕方ないですが……

意味の分からないお使いクエストの連続繰り返されるマップ移動、そして聞き慣れない名称が出るたびにストレスを感じ、多くのプレイヤーが、ダルくなってやめてしまいます。

聞き慣れない単語って実はかなり問題で、ストーリーがまったく頭に入ってこなくなるんですよね。ろくに説明もしないまま、なんとなくで話が進んでいくのはFFシリーズだとありがちかもしれませんが……

ちみたろ

ぜんぶ理解できなくても、こんな人がいるんだな~、こんな団体がおるんだな~、こんな思想があるんだな~、程度でいいから覚えておくと後が楽だけどね!


僕に与えられた究極のミッション。
彼女を飽きさせることなく、新生エオルゼアをクリアする。

もちろん「彼女を飽きさせない」ことはゲーム全体を通しての宿命ではあるけれど、蒼天のイシュガルドまでいけば、きっとFF14は面白い!と思ってくれると思います。

そう、イシュガルドにさえ辿り着くことができさえすれば……

ちみたろ

僕にそれが出来るんだろうか……?

ゆぴ

おー、歩いた! 歩いた!(操作確認中)

ちみたろ

ほんとだ! やったね!
あんよがじょうず!

まあウジウジ悩んでも仕方ない。とりあえず操作も問題なさそうだし、早速戦闘してみよう!ってことで、街を出てすぐのところにいる雑魚モンスターを3体ずつ倒すクエに出発します。

はじめはろくなスキルもないので、ひたすらGCDを待ってペシペシと叩くだけです。

ゆぴ

すごい! 攻撃してる!

とりあえず彼女は自分のキャラが動くだけで嬉しそうなのでひと安心。

ちみたろ

初日はろくに操作も出来ずに終わったからね……

巨大なキノコ型モンスターを殴る彼女
ゆぴ

おりゃー!

もちろん僕もただ見ているだけじゃないですよ。

ときどき思いついたかのように回復
ゆぴ

わ、わ! なんか光った!

ちみたろ

ケアルっていう回復魔法だよ!
僕のクラスは味方の体力を回復させるのが仕事なんだ!

はっきり言って意味はありませんが、味方を回復するって、最も分かりやすい協力プレイですからね。
FF14はソロゲー?ってくらい、オンライン要素が薄いので……

コンテンツルーレットを利用していると、パーティーを組んでもその場限りの関係(言い方)なので、普通にストーリーを進めているだけだと、他のプレイヤーと関わる要素ってないんですよね。実際、僕のメインキャラは漆黒クリア(5.5)までやって、フレンド0のままでした。

それはともかく、僕には彼女を飽きさせないという本当のメインクエがあるので、淡々とこなさなきゃならないお使いクエもなんとか盛り上げなくてはなりません。
ただマップ移動をしているだけだとあまりにも退屈なので、FATEがあればすぐさま誘って顔を突っ込んでみたり

ちみたろ

なんかでかい蜘蛛がいる!
戦ってみよう!

ゆぴ

うわ、こわっ!

苦戦しそうなMOBが沸いたら、とりあえず彼女と倒してみたり。
とにかく彼女を退屈させまいと必死。

ちみたろ

彼女の頭にすこしでも「何が面白いの?」とよぎったら終わりだ……

気分はまるで付き合う前のデートです。
男性諸君には分かってもらえると思います。

ところで彼女は弓術士を選択したので、専用クエがあります。
そのひとつ、的当て(何回もやらされる)。

他のプレイヤーからは見えないけれど、彼女は的を射ている
ゆぴ

なんでこんなことしなきゃいけないの?

ちみたろ

もうその台詞が出てしまったか……

気持ちは分かりますが、この先やっていけません。
これから先はむしろ、なんでこんなことを?と疑問に思わない事がないので。

もちろん、そんなことは口が裂けても言えませんが……
せめて最初のIDくらいまではメインとジョブクエを交互にやりつつ、一気に駆け抜けようと思っていたのですが……どこかで彼女が楽しめるようなコンテンツを挟まないといけないようです。

そもそも一気に進めようとしても彼女はまったくゲームをやったことがない初心者なので、クエストの受注・報告すらひと苦労。NPCや目的が見つけられず、!マークのアイコンを追うのもまだ厳しい。

先はまだまだ長い……

続く

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