【エルデンリング攻略】初心者に魔術ビルドがおすすめな6つの理由

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ちみたろ

どうも、筋金入りのゲーマーちみたろ(@chimitaro14)です。

エルデンリングが発売当初「星見は弱い」「魔術は玄人向け」と言われており当サイトでもそう予想しておりましたが、研究が進んだいまはむしろ初心者にこそオススメとなっていいます。今回はその理由をお教えします!

目次

魔術はクセがなく使いやすい

エルデンリングはどのボスも理不尽なほど強く、やられて避け方を覚えてゆく「死にゲー」です。なので魔法使いのイメージとして多くの方が思いつく「距離を詰められると弱い」「詠唱中は動けないので避けられない」「動く敵に当てられない」という点がエルデンリングにおいてとてつもなく不利なのではないか、と言われていました。

しかし蓋を開けてみればエルデンリングの魔術はどれも詠唱が短く、効果発動中も動けるうえに、追尾機能まで備わっておりました。ようするに大半の予想を遥かに超えて高性能だったんです。

特に星見で始めた場合、初期から使える「輝石のつぶて」は扱いやすくて非常に優秀です。囚人で始めた場合は、わざわざショップなどで購入する価値のある魔術となります。

魔術ショップの存在&解放が楽

脳筋ビルドは必須の戦技を取得するためにスカラベを探し回ったり、戦灰を取りに行ったりと苦労しなければならないのに比べ、魔術の大半は基本的にショップで購入することが出来ます。

それも魔術を売ってくれる「魔術師セレン」の解放は序盤から可能なうえ(リムグレイブの宿場跡)、解放条件のボス「かぼちゃ兜の狂兵」はボスの中で最弱クラス。ボス戦の練習にもなるので初心者の方におすすめです。

なお目当ての魔術を売ってもらうために学院や王家などのスクロールが必要な場合もありますが、それらはフィールドを探索していれば手に入るものが多く、何故か魔術を売ってくれるNPCのそばにありがちです。

序盤から最強武器が手に入る

魔術ビルドの評価が一変し、Tierリストを押し上げたのはズバリ「隕石の杖」の存在が大きいです。
知力補正が脅威のS。知力特化の星見はこれを手に入れるだけで世界が変わります。

そして嵐の丘から道沿いに霊馬で一気に駆け抜けて「賢者街の廃墟」まで到達してしまえば、極端な話スタート開始直後から入手できてしまううえに、その近くで序盤最強魔術「岩石弾」も入手できます。

この2つが揃っていれば、初心者だろうと少なくともゴドリック討伐まで苦労なく進めてしまいます。

近付かれても打開可能な魔術がある

基本的に詠唱が早いのでどの魔術でもなんとかなる場合が多いのですが、なかでも「輝剣の円陣」はあると便利です。詠唱しておけば光の刃が周囲に展開され、敵が近付くと自動で発動してくれます。もちろん発動後にまたすぐ詠唱して再び展開させることもできますし、ダンジョン内で奇襲してくる敵にも有効です。

セレンに王家のスクロールを渡すと購入可能です。

魔力の剣で近接攻撃も出来てしまう

魔術の中にはなんと近接攻撃になる魔術まであります。
特におすすめなのが「カーリアの速剣」

効果は「魔力の剣を形作り、素早く切り払う」というもの。もちろん魔術なのでFPを消費しますがたったの。魔術を使うと自然と杖が魔法剣に置き換わります。

魔法剣士になりたくて囚人を選択したプレイヤーも多いと思いますが、レベルが足りないうちは装備のため筋力や技量に振らなければならずステータスが中途半端になりがちなので、個人的には星見で速剣覚えるのをおすすめします。

なお、こちらもセレンに王家のスクロールを渡すと購入可能です。

マルギット、ゴドリックは固定砲台で余裕

序盤ボスのマルギットゴドリックといえば、初心者にとってトラウマレベルの強敵です。

しかし魔術ビルドの場合、霊体と味方NPCを囮にして「岩石弾」を連打するだけで勝ててしまいます。

NPCのいないボス戦ではさすがに狙われますが、近接用の魔術「カーリアの速剣」メインで戦えば魔法剣士として戦えます。ステ振りは知力に尖っているのにどんな場面でも柔軟に戦えるのが魔術ビルドの強いところです。

ちみたろ

以上、初心者に魔術ビルドがおすすめな理由でした!

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